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ジェンダーバイアスは見えにくい [あれこれ]


東芝対WD、迫る審問 勝負占う「訴訟弁護士」 という日経の記事。

「WD側とのやり取りは当初、同事務所の東京オフィスの女性弁護士が窓口となっていたが、東芝が7月3日に裁判所に提出した反論書の内容から現地チームの顔ぶれも明らかになった。」
この「女性弁護士」という表現に違和感を感じる。「女性」をつける必要があるのか?新聞記者は限られた字数でいかに効率よく伝えたい情報を盛り込むかに苦心している。この「女性」は、モリソン・フォスタ-という外資系法律事務所の窓口弁護士のことだが、それが女性か男性かでどんな違いがあるのか。わざわざ書かなければならないことか?同じ記事の他の弁護士が「男性弁護士」でないのははぜ?それよりも、その弁護士は、日本法の弁護士なのか、外国法の弁護士なのか、アメリカ法の弁護士なのか、そちらの情報の方が重要ではないのか?少なくとも私だったら、そっちを知りたい。
こういう疑問をもしこの植松正史という記者にぶつけたら「差別的な意図はない」とか「むしろ女性弁護士が重要案件に活躍していることを言いたかった」と答えるだろう。しかし、ここにジェンダーバイアスがある。「女性弁護士」は非重要案件のみに携わっているという前提があるから、「女性」をつけたくなる。あるいは、弁護士は男性の仕事という大前提すらあるのかもしれない。
多くの人はこの「女性弁護士」の記述をスルーするだろう。新聞記事で、女性・男性の記載は多数ある。例えば、犯罪被害者や女性か男性か。これは匿名であっても性別自体が価値のある必要な情報だからだ。しかし、東芝WDの訴訟案件について、関与している弁護士が男性か女性かという情報にどんな価値があるのか理解に苦しむ。日経には、ジェンダーバイアスについて記者教育でもしてもらいたい。

うーめんー宮城県白石市 [ふるさと納税]

私は、くるみゆべしが好きで、時々買うのだが、結構いいお値段がする。この間、成城石井に「ゆべし切り落とし」というものがリーズナブルなお値段で売っていたので、これはゆべしを作る際にでた端切れの部分を安く売っているのだろうと思って買ってみたら、それは端切れのように見せかけたゆべしの生地に、包装から見える表面にだけクルミをまぶした、サギのような食べ物だった。


で、くるみゆべしをいただくために、2万円寄付しなければならなくて、しかも、もう1品選ばなければならなかったので、いただいたのが、これ。素麺に似ているのだが、油を使っていなくて、温かいまま食べるらしい。麺だけだと、食べないかもしれないので、タレがついているものを選んだ。普通に温かい素麺のような感じ。


くるみゆべしは美味しかった。


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サギ [鳥]

今年はサギが来ないと思っていたら、田植えも終わってだいぶ経ったころ、たくさんやってきました。


コサギの冠羽が2本リボンのようにひらひらしていて、綺麗です。目元は薄紫。

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連休中の鳥 [鳥]

今年は去年より、遅い印象です。キビタキも数が少ない。エナガやシジュウカラのヒナもまだ見ていません。これから増えてくれるといいのだけれど。

至近距離で見れた鳥もいたので、余り贅沢言ってはいけませんね。比較的近くで見ることができた鳥を集めてみました。


出色はキビタキメス。遠くのセンダイムシクイを見ていたら、足元の笹藪からひょこっり出てきて、水浴びをしました。顔が可愛いのです。


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警戒心の薄いキビタキ。


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ねじれるコチドリ。

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珍しく綺麗な背景にいたコジュケイ。

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育児でお疲れ中のエナガ。

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クロツグミ。今年はよく見ます。

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イソヒヨドリ。34083539471_29d6b94c92_z.jpg

悪いうさぎ 若竹七海 [本]

本好きなつもりなのに、この作家の名前をアメトークで聞くまで知らなかった。文庫もたくさん出ているのだが、装丁がライトノベル風で、本屋で見て買うことはないな、という感じ。


この作品は、おそらく作者と同年代の装丁の女性探偵のシリーズものの一つで、いくつか読んだが、これが一番面白かった。このシリーズは、主人公が、「永遠の28歳」みたいな感じではなくて、読者や作者と一緒に年を取っていく。しかも、家賃7万円のアパート住まい、などということになっており、「バーでギムレット」のような探偵よりも、ずっとありそうな人物設定なのである。物語は、やや慌ただしく、ハードボイルドにすぎるが、表現や背景に流れるトーンに独特の洒脱のセンスがあるところはよい。

伊勢丹なんかに行くもんじゃない [買い物]

伊勢丹のウォータークリーニングに冬物を持って行って、帰りについふらふらと化粧品を買ってしまった。ケースに惹かれたわけではないが、「ケースはどれにしますか?」と聞かれて、おお、と思ったのも事実。紙でできているので、耐久性ゼロっぽいが、シマエナガとツバメなんて。可愛い。 
 
 
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桜が咲かない [鳥]

去年の今頃は近所のソメイヨシノが綺麗に咲いていました。同じ木が今年はまだ蕾のまま。春が遅いです。

それでも、昨日、冷たい雨の中、川にツバメがいました。南から飛んできて着いたばかりといった様子です。

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旅のルリビタキ [鳥]

皇居のお堀にあんなにたくさんいたキンクロハジロが、先週末通ったら、すっかり姿を消していました。

鳥が移動する季節なので、普段見られない鳥が通ったりしないかと思っているのですが、見かけません。それでも、旅の途中のルリビタキを見かけました。木の枝から虫を捕まえたようです。他にも地面に頻繁に降りて、盛んに餌をとっています。旅に備えて食べているんでしょう。鳥が、どこをいつ飛んで、どこに何日降りて休憩しながら、遠くの北の土地へ帰っていくのか、見てみたいものです。

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掛川花鳥園 [鳥]

行ってみたかった掛川花鳥園へ行ってみました。こういう有名なスポットって、行ってみると「がっかり」なことが多いのですが、なかなか楽しい場所でした。ちなみに近隣のがっかりスポットは、修善寺の竹林の小道です。

 行くにあたって迷ったのは、どのレンズを持っていくのか?鳥までの距離が、普段よりは近いんだろうけど、どのくらいなのかわかりません。新幹線で行くので、あまり重たい荷物もいや。結局、いつもの鳥用のレンズと、最近買った換算90mmのマクロレンズを持っていきました。鳥は幸い区画ごとに距離が違ったので、時々付け替えて、マクロレンズも活躍しました。

ヘアスタイルがトランプそっくりのキンケイ。

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 こちらはハシビロコウ。まわりのオバサマたちが、「柔道の篠原信一に似ている!」と騒いでいました。確かに。

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 オオハシとか。

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ヘビクイワシ。 

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ケープペンギン。餌やりは行列でした。 

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フクロウはたくさんいました。同じスペースにいた微動だにしないワライカワセミのペア、少し可哀相でした。 

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オシドリなんかこんなに近いので、マクロを持って行って大正解。 

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ジグリキントンー高知県四万十市 [ふるさと納税]

栗をそのまま固めたようなお菓子。もうちょっと甘くても良いように思うが、栗の自然な甘さがします。寄付1万円で、面積スマホくらいの箱が4つ(と小さなほうじ茶)。ボリュームがあまりに小さかったので、思わず、これは一体幾らの品物か調べてみたら、一箱800円。伊勢丹とかでも売っているらしい。高級品なのね。この写真は半分に切っていますが、一箱一気に軽くいけます。

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