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今日は雪 [鳥]

早咲きの桜が咲き、メジロが集まってきました。

桜が咲いた後の雪です。桜にも雪が積もっているのだろうか、どんな景色なんだろうかと、想像してみます。もちろん、見に行く根性はないけど。


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またの名をグレイス マーガレット・アトウッド [本]

1843年にカナダで起きた殺人事件を題材にしたフィクション。作家は膨大な資料にあたってこの作を書いたというが、それでも、創作による一つの小説に仕上がっている。


グレイスは貧しい移民で、16歳のときに、女中をしていた家の主人を、馬番と共謀して殺したとされ、また、女中頭を殺したと疑われている。馬番には死刑が執行されたが、グレイスは年齢が若いことなどを理由に死刑が執行されず、精神病院や刑務所で何十年も過ごしたのちに、釈放されたという。グレイスが美人だったので、当時から、大変な話題だったらしい。さらに、グレイスが、逃亡先の宿で、堕胎手術で死んだ元同僚メアリーの名を名乗ったことや、精神病を疑われたことから、さまざまな想像をかきたてたと思われる。


結局、史実においては、グレイスが主人と女中頭殺しにおいて、どんな役割だったのかが謎のままになっている。事件自体について、英語のサイトを少しのぞいてみると、グレイスは多重人格者だった、グレイスはメアリーの霊に取りつかれていた、本当はグレイスは死んでいて、メアリーがグレイスになりすましていた、など様々な説があったらしい。


アトウッドは、真実に近づきたくて資料を調査したと思われるが、作品の中でも、明確な解釈は示されていない。この作品からうかがえる、最も近いものとしては、サイコパスのような自覚的な悪人ではなく、他人の痛みに魯鈍なボーダーライン的人物である。ひょっとして軽度の知的障害があったのかもしれない。創作の世界に入り込むより、事実はどうであったかということに強い興味を引く、独特の小説だった。



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チーズー北海道黒松内町 [ふるさと納税]

黒松内町から、チーズをいただきました。チーズ工房の詰め合わせ。1万円。

センスのよい包装で届きました。箱はしっかりした立派なものです。自宅でいただく分には箱より中身なのですが、贈りものにするには良さそうです。

チーズは5種類。どんなチーズかとか、どういう食べ方がお勧めかなどの説明はなく、それぞれ包装に名前はついているのですが、工房のHPで調べてもわからないものもありました。味は、普通。おすすめの食べ方がわかれば良かったのかもしれません。


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紅い鳥 [鳥]

紅い方はなかなか近くに来てくれません。数が少ないのでなかなか姿を見かけない上、一回に移動する距離が大きく、すぐに遠くに飛んで行ってしまいます。目が覚めるような紅い色を間近で見て、写真におさめたい。


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悲嘆の門 宮部みゆき [本]

上中下の3巻に分かれている長編(ただし1巻ずつは薄くて、上下巻でもいいんじゃないかという厚さ。高く売りたいんだろうかと勘ぐってしまう。)

ミステリ仕立ての長編かと誤解して買ってしまい、上巻の最後まではぎりぎりそう思っていられたが、そうではなく、ファンタジーというか非現実世界と交錯するお話だった。やや哲学的なんだけれども、ファンタジーっぽいターム(「悲嘆の門」も然り)が先行していて、私としては楽しめなかった。ファンタジーというより、ゲームソフトにありそうな世界観の設定なのである。奥が深いと読む人もいるだろうけれども、奥は深くない。世界観の設定だけでは楽しめない。

宮部みゆきは、江戸時代の怪奇を題材にも書いていて、こちらのシリーズは私もとても好きなのだが、やはり同じ不思議な話であっても、「妖し」がどこかにありそうなのとは違い、現代に鳥人間が空を飛んでいるとか(要は「デスノート」)、もはや違うジャンルの小説だった。

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紅まどんなー愛媛県大洲市 [ふるさと納税]

寄付額13,000円。3kgで2Lサイズが12個。

去年は八幡浜市からいただきましたが、今度は違う自治体からいただいてみました。なんか年ごとに、紅まどんなの味が落ちているような気がします。最初に実家で食べたあの味の感動はない。


美味しいのですが、普通に美味しいみかんの感じ。ゼリーのような食感と言われますが、少し柔らかいだけ。後で学習したのでしが、「紅まどんな」というのはJAを通して出荷しないと名付けてはいけないそうで、よく見ると、JAを通さない同じ品種のみかんが、違う名称ででています。当然、JA通さない方が、お値段が安い。来年は、そういうのを頼んでみようと思います。


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紅葉したけど、鳥が見えない [鳥]

今年の紅葉は割と綺麗です。

週末も張り切ってでかけて、天気も良かったのに、鳥があまりいませんでした。ルリビタキも声だけで見つからなかった。ジョウビタキも何だか用心深い。


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忘れられた巨人 カズオ・イシグロ [本]

カズオ・イシグロの最新作を読んでみた。毎回作風が違うのが、この作者の特徴だが、今回は、ファンタジー風。あくまで、「風」であって、ファンタジーではない。中世のイギリスを舞台に、アーサー王とか騎士とか高僧とか龍とか妖精とかが出てくる世界なのだが、主人公の老夫婦をはじめ、登場人物の記憶がまだらになっている世界で、記述されていることの不確かさは、「充たされざる世界」に通じる嫌な感じの不安や不条理を想起させる。


作中の時代は、アーサー王の死後間もなくということなので、そういえば、「アーサー王」のオリジナルに近いものを持っていたはずだと思って、探したら、「アーサー王の死」(ちくま文庫)が見つかった。この本はとても読みにくくて、30ページ位で挫折したものだ。プロットだけ追えば楽しい物語で、アラビアンナイトのように毎夜少しずつ人が語ったりするのを聞けば楽しめるのだろうが、読み物としてはつらい。アーサー王自体は実在はしていたのだろうが、おそらく多くの物語は伝説だろう。


「アーサー王の死」の登場人物一覧と解説だけみると、このイシグロの作品に登場する「ガウェイン卿」という人物は、アーサー王の物語にも登場する。もっともアーサー王より先に死んでいる。アーサー王はその死のとき、船に乗せられて、島に渡ったという。妖精の島ともいわれているようだ。この辺が、イギリス人ではだれでも知っているのだろうアーサー王の物語を踏まえて読むと、違うのかもしれない。

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請求書が作れなくて途方に暮れた件 [仕事]

アメリカの大企業(の一部)の顧客から、「今後は請求書は、オンラインのシステム経由で送るように。それ以外の請求は受け付けない。」というような通知がきた。しかも、あれもこれも請求してはいけない、みたいなことが一方的に書いてある。「あれもこれも請求してはいけない」のは別に良いのだが、そのネットの請求システム(当然にオール英語)がよくわからない。


登録はできた。だが、チュートリアルビデオを見ても、ユーザー設定や、作成した請求書の送信方法の説明ばかり。肝心の請求書の作り方がわからない。請求書は、●●フォーマットという聞きなれないフォーマットで作成しなければいけないという。検索しても、アメリカで使われているフォーマットらしく、そもそも日本語の情報が皆無に等しい。そのフォーマットをどこで入手するの?アメリカの請求書作成ソフトは見つかったが、これを買うの?


私はそんなにITツールに弱い方ではなく、普通の人が使えるものなら、理解できるはずなのに。世界中のベンダーがそのシステムで請求するようになるらしいが、インド人もロシア人もイタリア人もできるはずのことが、私にできない?何だか面倒臭くなって、先月の請求書の作成時期になったが、最悪、先月分はあきらめようかという気にまでなった。


ほぼ途方に暮れながらも、オンライントレーニングというのがあるのを見つけて、登録してみた。これもビデオみたいなものかと思ったら、やや訛りのある英語を話すトレーナー(日本の昼時間なので、フィリピーナかも)が実際に話してくれる形式。他にも日本人ユーザーが参加しているが、ふんふん言っているだけ(わかっているのかなあ?)。最後に質問があるかと名指しされたので、●●フォーマットって聞いたことないんだけど、それはどこで入手できるの?と聞いたら、請求システム内の非常にわかりにくいところで、請求書を●●フォーマットで作成する機能がついていることを教えてくれた。


助かった、やはり聞いてみるものだ。請求書はその日のうちにあっさり作成できて、送信できた。


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テリーヌー北海道豊頃町 [ふるさと納税]

「蝦夷鹿と蝦夷神豚のテリーヌ2本セット」をいただきました。寄付額1万円。

テリーヌなんて洒落たもの、ふるさと納税でもなければ、めったに自分では買いません。品川駅に美味しい店が出ていて、ひとり飲み用に買ったことはあるけど、一切れ700円とかします。


発送時期がちょっとわかりにくいところに書いてあるのですが、3週間位で着きました。写真は、豚のテリーヌ。ジビエのお店のもので、東京にも出店しているらしく、とても高級感のある箱に入っていました。写真のとおり、一般的な「テリーヌ」の大きさの半分くらい?ただし、下の量を食べると、十分満足します(カロリー高いと思われ)。まず、非常に美味しい。特に、テリーヌをベーコンのようなものでくるんでいるのですが、その香りが良い。余り日持ちがしないので、せっせと食べなければなりません。食べかけは「真空チルド」に入れているので少しは劣化が遅くなるといいのだけれど。


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