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紅まどんなー愛媛県大洲市 [ふるさと納税]

寄付額13,000円。3kgで2Lサイズが12個。

去年は八幡浜市からいただきましたが、今度は違う自治体からいただいてみました。なんか年ごとに、紅まどんなの味が落ちているような気がします。最初に実家で食べたあの味の感動はない。


美味しいのですが、普通に美味しいみかんの感じ。ゼリーのような食感と言われますが、少し柔らかいだけ。後で学習したのでしが、「紅まどんな」というのはJAを通して出荷しないと名付けてはいけないそうで、よく見ると、JAを通さない同じ品種のみかんが、違う名称ででています。当然、JA通さない方が、お値段が安い。来年は、そういうのを頼んでみようと思います。


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紅葉したけど、鳥が見えない [鳥]

今年の紅葉は割と綺麗です。

週末も張り切ってでかけて、天気も良かったのに、鳥があまりいませんでした。ルリビタキも声だけで見つからなかった。ジョウビタキも何だか用心深い。


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忘れられた巨人 カズオ・イシグロ [本]

カズオ・イシグロの最新作を読んでみた。毎回作風が違うのが、この作者の特徴だが、今回は、ファンタジー風。あくまで、「風」であって、ファンタジーではない。中世のイギリスを舞台に、アーサー王とか騎士とか高僧とか龍とか妖精とかが出てくる世界なのだが、主人公の老夫婦をはじめ、登場人物の記憶がまだらになっている世界で、記述されていることの不確かさは、「充たされざる世界」に通じる嫌な感じの不安や不条理を想起させる。


作中の時代は、アーサー王の死後間もなくということなので、そういえば、「アーサー王」のオリジナルに近いものを持っていたはずだと思って、探したら、「アーサー王の死」(ちくま文庫)が見つかった。この本はとても読みにくくて、30ページ位で挫折したものだ。プロットだけ追えば楽しい物語で、アラビアンナイトのように毎夜少しずつ人が語ったりするのを聞けば楽しめるのだろうが、読み物としてはつらい。アーサー王自体は実在はしていたのだろうが、おそらく多くの物語は伝説だろう。


「アーサー王の死」の登場人物一覧と解説だけみると、このイシグロの作品に登場する「ガウェイン卿」という人物は、アーサー王の物語にも登場する。もっともアーサー王より先に死んでいる。アーサー王はその死のとき、船に乗せられて、島に渡ったという。妖精の島ともいわれているようだ。この辺が、イギリス人ではだれでも知っているのだろうアーサー王の物語を踏まえて読むと、違うのかもしれない。

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請求書が作れなくて途方に暮れた件 [仕事]

アメリカの大企業(の一部)の顧客から、「今後は請求書は、オンラインのシステム経由で送るように。それ以外の請求は受け付けない。」というような通知がきた。しかも、あれもこれも請求してはいけない、みたいなことが一方的に書いてある。「あれもこれも請求してはいけない」のは別に良いのだが、そのネットの請求システム(当然にオール英語)がよくわからない。


登録はできた。だが、チュートリアルビデオを見ても、ユーザー設定や、作成した請求書の送信方法の説明ばかり。肝心の請求書の作り方がわからない。請求書は、●●フォーマットという聞きなれないフォーマットで作成しなければいけないという。検索しても、アメリカで使われているフォーマットらしく、そもそも日本語の情報が皆無に等しい。そのフォーマットをどこで入手するの?アメリカの請求書作成ソフトは見つかったが、これを買うの?


私はそんなにITツールに弱い方ではなく、普通の人が使えるものなら、理解できるはずなのに。世界中のベンダーがそのシステムで請求するようになるらしいが、インド人もロシア人もイタリア人もできるはずのことが、私にできない?何だか面倒臭くなって、先月の請求書の作成時期になったが、最悪、先月分はあきらめようかという気にまでなった。


ほぼ途方に暮れながらも、オンライントレーニングというのがあるのを見つけて、登録してみた。これもビデオみたいなものかと思ったら、やや訛りのある英語を話すトレーナー(日本の昼時間なので、フィリピーナかも)が実際に話してくれる形式。他にも日本人ユーザーが参加しているが、ふんふん言っているだけ(わかっているのかなあ?)。最後に質問があるかと名指しされたので、●●フォーマットって聞いたことないんだけど、それはどこで入手できるの?と聞いたら、請求システム内の非常にわかりにくいところで、請求書を●●フォーマットで作成する機能がついていることを教えてくれた。


助かった、やはり聞いてみるものだ。請求書はその日のうちにあっさり作成できて、送信できた。


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テリーヌー北海道豊頃町 [ふるさと納税]

「蝦夷鹿と蝦夷神豚のテリーヌ2本セット」をいただきました。寄付額1万円。

テリーヌなんて洒落たもの、ふるさと納税でもなければ、めったに自分では買いません。品川駅に美味しい店が出ていて、ひとり飲み用に買ったことはあるけど、一切れ700円とかします。


発送時期がちょっとわかりにくいところに書いてあるのですが、3週間位で着きました。写真は、豚のテリーヌ。ジビエのお店のもので、東京にも出店しているらしく、とても高級感のある箱に入っていました。写真のとおり、一般的な「テリーヌ」の大きさの半分くらい?ただし、下の量を食べると、十分満足します(カロリー高いと思われ)。まず、非常に美味しい。特に、テリーヌをベーコンのようなものでくるんでいるのですが、その香りが良い。余り日持ちがしないので、せっせと食べなければなりません。食べかけは「真空チルド」に入れているので少しは劣化が遅くなるといいのだけれど。


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ペーストー宮崎県綾市 [ふるさと納税]

イタリア人のシェフが作っているというペーストの詰め合わせをいただきました。寄付額1万円。

牛レバー、きのこ、ズッキーニのペーストと、豆のトマト煮込みの瓶詰。「自然食品」をうたっているだけあって、どれにも変な添加物は一切はいっていません。おすすめの使い方を書いた紙も入っています。ソースやカナッペがおすすめみたいです。

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最初に牛レバーのペーストを専らパンにのせてトーストするという方法でいただいたのですが、たっぷりレバーを使っているようなのに、余りレバーや肉の味はしません。あえて言えば、ミートソースのソースの味。可もなく不可もなくという感じ。ところが、最初、パンにつけて食べてばかりいたのですが、キノコペーストを、硬いクラッカーにのせて食べてみたら、よく合う。パンにつけるより、美味しくなりました。クラッカーは、リトアニア製のバジルとガーリック味の全粒粉のもので、スーパーで見かけて美味しそうなので買ってみたものです。かみしめていると味が出てきます。

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綾町は、ホームページによると、11月30日から返礼品の見直しをするそうです。私が申し込んだときには、ちょうど「見直し延期中」の時期だったので、間に合いましたが、「返礼品の内容、価格帯等変更いたします。(還元率:約5割→約3割)」だそうですので、これも1万円ではいただけなるのかもしれません。

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りんご・ラフランスー山形県上山市 [ふるさと納税]

「こうとく」という聞いたことのない名前のりんごと、ラフランスのセットをいただきました。寄付額1万円。

同じ組み合わせのセットが違う農園から3種類提供されていて、重量が大中小の三種類。「中」の重量のものをお願いしました。


こうとくは、紅玉のような小ぶりのりんごで、蜜が多いが、数量が少ないのであまり流通しないそうです。

確かに、こんな感じ。切らずに外側からかじっていくと、透明なりんごになります。ただ、酸味と甘みのバランスでいうと、もう少し酸味があっても良いかとおもいますが、見た目綺麗で珍しいりんごなので、満足しました。

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ラフランスは、食べごろが書いた紙が入っていました。私はあまり梨が好きではなく、ラフランスも最近まで食べたことがなかったのですが、非常に美味でした。この写真は、リンゴ1個かけていますが、5個入っていました。


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アンチクリストの誕生 レオ・ペルッツ [本]

作者の名前を聞いたことがなかった。第一次大戦後、ヨーロッパで人気を博したらしいが、第二次大戦でユダヤ人だったのでパレスチナへのがれ、それからあまり知られなくなったらしい。


ちくま文庫のこれは、短編集で、表題のアンチクリストの誕生は、割と長く中編の長さがある。全体として、「世にも奇妙な話」のような、幻想小説でも、ホラーでも、SFでもない、ちょっと不思議な話が書かれている。(以下、ややネタバレあり)


「アンチクリストの誕生」は、自分の息子がアンチクリストであり、アンチクリストである赤ん坊を殺して、世を救うのが自分の使命だと信じる男の話。「アンチクリスト」とは、どういう存在なのかというのは、作品中に書かれてはいない。私は、キリストが神の子で、人を救うために遣わされたのだから、その「反対」であるのならば、悪魔の子で、人を滅ぼすために遣わされた存在ということになるんだろう、と思って読んだ。

そこで、この男の信ずるところが、喜劇的な単なる思い込みなのか、そうではないのか、というのが、最後に答えが明かされる。(と解説にある。)実は、私は、読んでいたとき、この明確な「答え」に気が付かなかった。でも、その他の仄めかしから、はっきり書いてはいないが、「アンチクリスト」だったのだな、と思った。で、作中の明確に明かされている「答え」が結論的には、ちょっとアンチクリストとしては小者すぎるので、私が最初に感じたように、歴史上の人物でも誰でもないけど、架空の本物のアンチクリストだった方が良かったのではないかと思う。


そこで、作品中の「答え(名前)」の代わりに、他の名前を入れて、空想してみた。まあ、「アドルフ・ヒトラー」なんかが正統派としては最も落ち着きがいい。スターリンとか。でも、生きている人の方が、本物のアンチクリストの可能性があるという点では面白い。ドナルド・トランプとか、金正恩とか。「美少年」からほど遠いところが残念だが。


短編集の冒頭の、暗号を解く男の話も、何でもない話だか、面白くて好きだ。


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収穫できませんでしたー山梨県山梨市 [ふるさと納税]

春にゴルビーというあまり聞かない品種のブドウを返礼品でお願いした。寄付額1万円。とても甘い品種らしい。ところが、発送予定の時期になっても届かない。完全にその時期を過ぎたころ、事業者より「収穫できませんでした」という連絡が来た。天候不順が理由だと書いてあり、代わりの返礼品が5つ位挙げられていた。いずれも、その同じ事業者が扱っているもの。ぶどうジュースとか桃ジュースとか、余り欲しくないものばかり。


収穫できなかったのはやむを得ないとしても、同じ事業者からだけでなく、山梨市の返礼品全体から代品を選ばせてくれればよいのになあ、ワインの方がいいなあ、と思いつつ、しかたないので、種なし巨峰2房を選んだ。しかも、ゴルビーは「畑が壊滅状態」の同じ事業者からもらうわけだから、品質にも不安がある。


で、種なし巨峰が写真右側の大粒のもの。左側は種あり巨峰(長野県東御市)。種あり巨峰の方が味が濃厚である。


不満なのは、やはり、自治体全体の返礼品の中から代品を選べなかったこと。ごねれば何とかなったのかもしれないけど、所詮「返礼品」だし、手間だし、と諦めてしまったのだ。DSCF9534.jpg

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はちみつー大分県豊後大野市 [ふるさと納税]

日本蜜蜂の蜂蜜。寄付額1万円。310g。大雨で被害が出る前に送られてきたものです。テレビで濁流の様子をみると、蜜蜂や川のヤマセミは大丈夫なのかと心配です。


日本蜜蜂の蜂蜜というのは、前に山梨で小さな瓶で3000円もするものを、高いと思いながら、とても珍しくて美味しいというので買ってみたら、確かに果実味のあるような複雑な甘さで、美味でした。

その記憶を美化しすぎているのか、記憶の味には及ばないような気がします。なぜか一度蓋を開けたら、透明だった蜜が、それ以降分離してしまいました。早く食べないといけないのかな。


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