So-net無料ブログ作成
検索選択

書見台-浜松市 [ふるさと納税]

書見台。それは私の子供のころからの憧れだった。


小学生のころ、すでに真正活字中毒だった私は、寝ながら本が読める道具(手で本を持たずに)があれば良いのに、と呟いたら、母親が、「お祖父さん(私が生まれる前に亡くなった母の父)は、死ぬ前病床でそういうのを使っていた。」と言うので、なんとなく、寝ながら本が読める道具は、さすがに健康な人間は使ってはいけないのではないか、あまりに怠惰な発想なのか、と思い、それ以来、書見台への憧れは、少し抑制してきた。


しかし、本を縦に置く書見台は、寝ながら読むためのものではなく、手を放して本を読むためのもの。最近はタイピングの際に使うような事務的なものも売っている。写真集なぞを飾りたいと思っていたとき、この書見台を見つけた。寄付額2万円。


写真うつりのとおり、木製で、まあまあ綺麗なつくり。大きさもそれなりにある。本を飾るのにちょうどよい。


DSCF8003.JPG

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0