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近所の子供 [鳥]

台風が押し寄せてきていて、当分海には行けそうにない。

とはいっても鳥を見に行っても、いない。あんなにいたはずのシジュウカラやエナガだってどこへ消えてしまったのかというくらい、姿を見ない。


それでも、幼鳥はときどき、枝にとまってぼーっとしている。そういうのを見つけると、そばに親がいたりする。そういうのを見つけるしかない。写真はキビタキ父、母、近所の子供。


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書見台-浜松市 [ふるさと納税]

書見台。それは私の子供のころからの憧れだった。


小学生のころ、すでに真正活字中毒だった私は、寝ながら本が読める道具(手で本を持たずに)があれば良いのに、と呟いたら、母親が、「お祖父さん(私が生まれる前に亡くなった母の父)は、死ぬ前病床でそういうのを使っていた。」と言うので、なんとなく、寝ながら本が読める道具は、さすがに健康な人間は使ってはいけないのではないか、あまりに怠惰な発想なのか、と思い、それ以来、書見台への憧れは、少し抑制してきた。


しかし、本を縦に置く書見台は、寝ながら読むためのものではなく、手を放して本を読むためのもの。最近はタイピングの際に使うような事務的なものも売っている。写真集なぞを飾りたいと思っていたとき、この書見台を見つけた。寄付額2万円。


写真うつりのとおり、木製で、まあまあ綺麗なつくり。大きさもそれなりにある。本を飾るのにちょうどよい。


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オーロラの向こう側 オーサ・ラーソン [本]

スウェーデンのミステリ。シリーズもので、3作目を読んで面白かったので、1作目であるこの作品を読んだ。


主人公は、首都の一流法律事務所で働くタックスロイヤー。出身地である北部で起きた殺人事件に否応なく巻き込まれて、という話である。たぶん、スウェーデン北部地方の、都会からみたエキゾチックさなどが、私には理解できないところもあって、その辺の面白さというのはよくわからない。ただ、主人公が、歓迎されない(嫌われている)人々の間に帰って行って、彼女を嫌っている人たちが、彼女の高価なコートや靴を見ていた、というような描写が、小気味いい。彼女が高価な服を身に着けているから、それが「見返した」ことになるのではなくて、挑戦して、都会での厳しい仕事をし、その対価として高収入を得たことは、彼女の選択の結果である。彼女は負け続けていないということだ。


話の展開は暴力的に過ぎるようにも思われるが、この主人公の女性がかなりよく描けている。作者が女性ということもあるのだろうが、女性警官など、概して女性の登場人物にリアリティがある。そして、被害者遺族である彼女の旧友の、真の姿が最後に再確認されて、こういう人はときどきいるよね、簡単な小説じゃなかったね、と思わせる。


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ジェンダーバイアスは見えにくい [あれこれ]


東芝対WD、迫る審問 勝負占う「訴訟弁護士」 という日経の記事。

「WD側とのやり取りは当初、同事務所の東京オフィスの女性弁護士が窓口となっていたが、東芝が7月3日に裁判所に提出した反論書の内容から現地チームの顔ぶれも明らかになった。」
この「女性弁護士」という表現に違和感を感じる。「女性」をつける必要があるのか?新聞記者は限られた字数でいかに効率よく伝えたい情報を盛り込むかに苦心している。この「女性」は、モリソン・フォスタ-という外資系法律事務所の窓口弁護士のことだが、それが女性か男性かでどんな違いがあるのか。わざわざ書かなければならないことか?同じ記事の他の弁護士が「男性弁護士」でないのははぜ?それよりも、その弁護士は、日本法の弁護士なのか、外国法の弁護士なのか、アメリカ法の弁護士なのか、そちらの情報の方が重要ではないのか?少なくとも私だったら、そっちを知りたい。
こういう疑問をもしこの植松正史という記者にぶつけたら「差別的な意図はない」とか「むしろ女性弁護士が重要案件に活躍していることを言いたかった」と答えるだろう。しかし、ここにジェンダーバイアスがある。「女性弁護士」は非重要案件のみに携わっているという前提があるから、「女性」をつけたくなる。あるいは、弁護士は男性の仕事という大前提すらあるのかもしれない。
多くの人はこの「女性弁護士」の記述をスルーするだろう。新聞記事で、女性・男性の記載は多数ある。例えば、犯罪被害者や女性か男性か。これは匿名であっても性別自体が価値のある必要な情報だからだ。しかし、東芝WDの訴訟案件について、関与している弁護士が男性か女性かという情報にどんな価値があるのか理解に苦しむ。日経には、ジェンダーバイアスについて記者教育でもしてもらいたい。

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うーめんー宮城県白石市 [ふるさと納税]

私は、くるみゆべしが好きで、時々買うのだが、結構いいお値段がする。この間、成城石井に「ゆべし切り落とし」というものがリーズナブルなお値段で売っていたので、これはゆべしを作る際にでた端切れの部分を安く売っているのだろうと思って買ってみたら、それは端切れのように見せかけたゆべしの生地に、包装から見える表面にだけクルミをまぶした、サギのような食べ物だった。


で、くるみゆべしをいただくために、2万円寄付しなければならなくて、しかも、もう1品選ばなければならなかったので、いただいたのが、これ。素麺に似ているのだが、油を使っていなくて、温かいまま食べるらしい。麺だけだと、食べないかもしれないので、タレがついているものを選んだ。普通に温かい素麺のような感じ。


くるみゆべしは美味しかった。


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