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桃ー山梨県山梨市 [ふるさと納税]

微妙だった返礼品だが、ひょっとして参考にしてくれる人もいるかもしれないので、書いておく。


桃が好きで、ふるさと納税でいくつかいただくが、届く時期が重ならないようにしている。これは、今年一番早く届いた桃。寄付額1万円。


種類は明記していなかったが、白鳳が来た。ところが、これが傷物。現地で、「はね出し」とか「訳あり」とか言って、少し安く売っている、小さな傷がついたものだった。半分くらいの桃に傷がついていた。傷がついている部分が、早めに食べてほしいからか、わざと見えるように梱包されていた。大きさも「中」程度のサイズで、甘味が薄く、味もあまりよくなかった。発送者は、JAなどではなく、市内の農園。今調べると、自然な農法をアピールしているから、大きさや傷は、そのせいなのかもしれない。でも、実際、あまり美味しくなかった。小さくても傷があっても美味しいのなら問題ないのだが。


やはり特定の農園からくるものは、あたりはずれがあるので、できるだけ、JAのようなところから送ってくれるもののほうが無難なのかもしれない。利潤薄くてもあまり気にしなさそうだし。

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清水白桃(配達は85度で!)ー岡山県総社市 [ふるさと納税]

申し込み開始直後に直ちに申し込んだ、岡山の白桃。去年、希望の品種が申し込めなかったので、急いで申し込んだ。寄付額15000円。


そろそろ来るかなと思っていたある夜、パソコンに宅配業者から「不在通知」が入った。1時間ほど前に来たけど、不在だったという通知。え?家にいたのに?ポストまで見に行ったが不在通知はどこにも入っていない。え、桃を持って帰ってしまったの?生鮮食品なのに?


翌朝、営業所へ電話すると「ドライバーに確認します。」と言われ、しばらくすると当のドライバーから直接電話がかかって来た。確かに家にいったし、不在通知はポストに入れたと言い張る。これが「(会社が)ドライバーに確認する」ということ?営業所へ再度電話して「説明になっていなので、会社でヒアリングして説明してください。」とお願いする。営業所のこの対応だが、ビジネスでこの意識レベルは、東京ではありえないと、やっぱり思ってしまう。引っ越してきた当初、何かの工事に来た業者が、「前は厚木で働いていたけど、あっちは仕事がきついので」と話していて、それは、あっちは仕事の要求レベルが高すぎて嫌だった、という意味だった。つまり、こっちはゆるいということ。結局、別のドライバーから、新人が別の建物へ行ったとの説明があった。


さて、その日、朝から再配達のために持ち出されていたらしい桃は、仕事があったので、夜まで受け取れなかった。見慣れないドライバーが「責任者です」と言って、現れ、その場で確かめると、お尻が黒くなって腐っている。常温配送だったので、高温になったらしい。夜に持ち出せばいいのに。



結局、桃は、宅配業者に引き取らせ、発送元の自治体にも連絡した。自治体の方では早速快く再送してくれて、桃は今度は発送翌日に届いた。で、持ってきたのが、その新人ドライバー。配達ミスについては触れず。桃の箱を、ほぼ垂直に抱えている!!85度!トラブルがあったので、いつもより早い時間に配達に来たのだろうに、85度!「天地無用」って、貼ってあるよね?習わなかったのか?180度にしなければいいのか?ゆとりか?


あきれ果てたがもうしょうがないので黙って受け取ると、桃は無事で、食べごろ前の状態だった。やはり配送用の桃は数日の余裕はみて、食べごろ前に出荷しているので、あの黒くなってしまった桃はよほど過酷な状況に置かれていたのだろう。桃は、さすがに高級品種とあって、大変美味だった。



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書見台-浜松市 [ふるさと納税]

書見台。それは私の子供のころからの憧れだった。


小学生のころ、すでに真正活字中毒だった私は、寝ながら本が読める道具(手で本を持たずに)があれば良いのに、と呟いたら、母親が、「お祖父さん(私が生まれる前に亡くなった母の父)は、死ぬ前病床でそういうのを使っていた。」と言うので、なんとなく、寝ながら本が読める道具は、さすがに健康な人間は使ってはいけないのではないか、あまりに怠惰な発想なのか、と思い、それ以来、書見台への憧れは、少し抑制してきた。


しかし、本を縦に置く書見台は、寝ながら読むためのものではなく、手を放して本を読むためのもの。最近はタイピングの際に使うような事務的なものも売っている。写真集なぞを飾りたいと思っていたとき、この書見台を見つけた。寄付額2万円。


写真うつりのとおり、木製で、まあまあ綺麗なつくり。大きさもそれなりにある。本を飾るのにちょうどよい。


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うーめんー宮城県白石市 [ふるさと納税]

私は、くるみゆべしが好きで、時々買うのだが、結構いいお値段がする。この間、成城石井に「ゆべし切り落とし」というものがリーズナブルなお値段で売っていたので、これはゆべしを作る際にでた端切れの部分を安く売っているのだろうと思って買ってみたら、それは端切れのように見せかけたゆべしの生地に、包装から見える表面にだけクルミをまぶした、サギのような食べ物だった。


で、くるみゆべしをいただくために、2万円寄付しなければならなくて、しかも、もう1品選ばなければならなかったので、いただいたのが、これ。素麺に似ているのだが、油を使っていなくて、温かいまま食べるらしい。麺だけだと、食べないかもしれないので、タレがついているものを選んだ。普通に温かい素麺のような感じ。


くるみゆべしは美味しかった。


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ジグリキントンー高知県四万十市 [ふるさと納税]

栗をそのまま固めたようなお菓子。もうちょっと甘くても良いように思うが、栗の自然な甘さがします。寄付1万円で、面積スマホくらいの箱が4つ(と小さなほうじ茶)。ボリュームがあまりに小さかったので、思わず、これは一体幾らの品物か調べてみたら、一箱800円。伊勢丹とかでも売っているらしい。高級品なのね。この写真は半分に切っていますが、一箱一気に軽くいけます。

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チーズー北海道根室市 [ふるさと納税]


 チーズに「シマエナガ」とか「アカゲラ」とか、鳥の名前が付けられているのに気づいて、「味は名前と関係ない」とわかっていながら、こういう素敵な名前をつける人なら、真面目にチーズを作っているのではないかとも考えて、思わず寄付してしまいました。イラストもパッケージもいいですね。どれもおいしかったです。
 
 
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はるかー佐賀県太良町 [ふるさと納税]

5000円の寄付でたくさん送られてきました。

最初グレープフルーツの味の薄いような感じ?と思いましたが、数日おいたら味が良くなりました。酸味の少ないグレープフルーツのような味です。皮が厚く中身はそんなに大きくないので、一日2個食べて、無事に消化しました。 

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燻製ー長崎県時津町 [ふるさと納税]

牡蠣+燻製+オリーブオイル ==> 美味しくないはずがありません。瓶は小さいのですが、燻製になった牡蠣も縮んでいるので、意外に数が入っています。 もうちょっと燻製臭い方が好みだったかな。
  
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他にはチーズの燻製や、ししゃもの燻製など。燻製尽くし。ワインにぴったりですが、フランスパンに牡蠣の燻製オリーブオイルなどを載せると、猫に襲撃されます。
 
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ステンレスタンブラー‐新潟県燕市 [ふるさと納税]

二重構造になっているステンレスのコップは、温かいものや冷たいものの温度が長持ちするので、前から使っている。最初に買ったものの容量が少し足りなかったので、もっと大きいものをと思い、サーモスのタンブラーを買ったら、何だか飲み口の部分がカミソリのように切れ切れで、口当たりが悪い。量はたくさん入ったのだが、あまり使わなくなった。

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そこで、金属食器の町、燕市から、ステンレスタンブラーをいただいた。桐箱いり。上部が膨らんだ形になっていて、不安定なのではと思ったが、意外に大丈夫。保温性は、まあ上部が広く開いた形なので、そんなにはない。鏡のように美しく磨かれている。やたらと納期が長かったが、受注生産なのだろうが。もちろん、飲み口の部分も柔らかく丸くなっている。でも、誤ってスポンジのたわしの方で、少し擦った部分がやや曇ってしまった。職人さんが泣いているかもしれないが、大きさもちょうどよく、最近お茶を飲むのに、愛用している。

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ワインー宮崎県都農市 [ふるさと納税]

 都農ワインをまたいただきました。2万円で6本。梅ワインとか、甘めのワインが多くて、ちゃんと調べてから頼むべきだったと反省しました。前の3本セット1万円の方が良かった。
ちなみに中央の黒い箱は、「デザートワイン」というもの。一体いつ飲んだら良いのかわからないので、他の5本はもう飲んでしまいましたが、これだけ残っています。
 
ふるさと納税は12月後半に入って、怒涛の駆け込み申し込みを行い、なんとか消化しました。そんなことをするより、節税に知恵を絞って、課税所得を減らすことを考えた方が、本当はいいんでしょう。
 
 
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