So-net無料ブログ作成
検索選択
あれこれ ブログトップ
前の10件 | -

伊東干物店殺人事件 [あれこれ]

伊豆高原から八幡野へ行く国道沿いの干物店の冷蔵庫だか冷凍庫で、経営者ら2人が殺害された事件が、2012年。半年くらいして容疑者が逮捕された。容疑者は否認。事件発生から半年も経っての逮捕。直接証拠なし。典型的な冤罪事件の構図だと思い、時々、ローカル紙に記事が載るとみていたが、なかなか裁判が開始されない。

国道沿いだから、しばしば通るわけだが、干物店の建物自体は、そのうち取り壊され、今は雑草が生えている。建物の一部はまだ残っていて、あーここだな、と通るたびに思う。

で、私が冤罪事件の典型的構図だと思っていた事件だが、ようやく争点整理が済んで、容疑者逮捕から4年もたって裁判が始まるらしい。たまたまローカルニュースで争点を聞いたら、容疑者は、事件発生当時、店にいたことを認めているらしい。しかも、死体を見つけたが、疑われるのがいやだったので、通報しなかったという主張らしい。

これはいわゆる不自然不合理な弁解というやつで、これが有罪にならないと、いくら疑わしきは罰せずとはいえ、「常識的におかしい」ということになる。たぶん有罪になるだろう。争点整理に4年というのは、これを認めさせるために4年ということなのだろう。しかし、それなら地裁で一気に裁判した方が早くないか?しかも、争点整理って、密室で裁判しているのと同じでは?裁判員裁判するために、ご苦労なことだ。そして、典型的な冤罪の構図の場合でも、違う場合もあるのだとわかって少し安心した。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Brexit [あれこれ]

イギリスのEU離脱をBrexitというらしい。

なんだか嫌な感じがする。第二次大戦前夜のようだ。前夜といっても実際開戦までは、ひょっとすると10年くらいはあるのかも知れないが。ナショナリズムの台頭、世界的な恐慌、貿易の制限、、、、。昔だったら、10年くらいは有ったかもしれないが、情報通信の発達した現代、10年もなくて、ものすごいスピードで世界規模の戦争に突入していってもおかしくない。

せめて、今度の選挙には必ず行こう。 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

舛添都知事の失敗 [あれこれ]

都知事がついに辞職した。当初「セコイ」だけだったのに、ここまで事態を拗らせたのは、対応を誤ったからだと思う。

自分で雇った弁護士などは、「第三者」ではない。それは舛添氏の代理人(=代弁者)でしかない。それを「第三者」「第三者」と声高に口にするのは、ごまかしでしかないと思った。

誤った使い方をした政治資金を具体的に特定して、然るべきところに返金すればよいのに、給与を返上するなんて、それもごまかしだと思った。よほど探られたくない腹でもあったのか。私は、猪瀬氏の5000万円問題に比べたら辞職するほどの問題ではなく、きちんとお金を返せば良いと思っていた。

「ルールに則ってやっている。」というのは、ルールを自分なりに解釈したということでしかない。彼の主観的ルールと、社会通念(=常識、一般人の感覚)がずれていることが分かった時点で、自分のルールは諦めるべきだった。私人なら良いかもしれないが、税金を使っている公人である以上、ルールの解釈は、世間のおおくの人たちの基準に合わせなければならないはずだ。

結局、辞職しなくて済むはずだったのに、こんな事態になったのは、舛添氏のプライドの高さ丸出しの対応が、世間の反感を招き、憎まれ、戦略を誤ったということだろう。ヤメ検はじめ、周りに役に立つアドバイスをしてくれる人はいなかったのだろうか?一方で、集団リンチ的は追いつめ方には、社会の不寛容さも感じる。 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

レイアウト変更 [あれこれ]

10年前の登録以来、変えたことのなかったレイアウトを変えてみた。ブログテーマは一応「本」なので、それらしい写真にしてみた。

変えようと思った理由は、ワイド画面のPCで見ると、両脇がらがらで、無駄なように思えることと、写真を同じ画面でもう少し大きく表示したかったからだ。ということで、以下は実験。少し切れているけれど、今日のところはこれで良いことにする。 

27372917032_5cbbea94a1_z.jpg 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

鳥の身分 [あれこれ]

野鳥を撮っている人のブログに、京都でコマドリを撮るために、シロハラを追い払おうと石を投げた人がいて、シロハラは石が当たってその場で死んだ、という話が書いてあった。

私は、最近野鳥の写真を撮っているけど、「撮ること」が目的化するのは、おかしいと心のどこかでいつも思っている。スノーケリングに行って、魚の写真を撮るときも同じだ。ただ、あまりそのことを強くは普段意識していない。たいていは、上手く写真をとりたかったり、珍しい鳥や、綺麗な鳥を見て、写真に残したい、と、普通に考えている。

でも、そもそも最初に野鳥に魅かれたのは、近くの田植え前の田んぼで、たまたま、夫の双眼鏡を借りて、燕を見たからだ。その時まで、燕というのは白黒の鳥だと思っていたが、双眼鏡でのぞくと、黒紺色の頭と、オレンジ色の顔の羽が、つやつやして美しく、巣を作るために田んぼの藁を拾っては、戻ってくる様子に夢中になった。

燕はそんなに珍しい鳥ではないし、派手でもない。写真も撮っていない。それでも、とても楽しかったのだ。下は、燕同様、そんなに珍しくも派手でもない鳥たち。

(それにしても、「その場を仕切っている人」「常連」なんていう人たちが居る場所には余り行きたくない。伊豆の堤防釣り場と同じだなあ、と思った。こういう人たちは、公共の場を私物化するのだ。) 

(ついでに、上の同じブログに、写真を撮るために鳥を餌付けするのが常識のような社会があることが書いてあった。首都圏ではそうらしい。背景を演出したりもするらしい。笑っちゃうけど、怖い物見たさで、一度そういうのを見てもみたい。) 

スズメ、毛がふわふわでかわいい。

19076181722_f01b90687c_z.jpg 

 セキレイ どこにでもいて、人をあまり怖がらない。

22213609556_c4201cf210_z.jpg 

イソヒヨドリ (メス) 目がかわいい

22425370847_788a4bc230_z.jpg 

カルガモ 羽の青色が綺麗

21880528310_506a38b9a8_z.jpg 

ドバト アーケード内を歩いていた。

22536489755_a0f2f3a7c7_z.jpg 

アオサギ 胸のひらひらが美しい。

19617744732_957a9aa587_z.jpg 

カワラヒワ 田んぼや畑に大量にいる。

19803763680_d8767d991a_z.jpg 

コゲラ  最もよく見かけるキツツキ。こうやって見るといい雰囲気。

23536969415_b11d0634a7_z.jpg 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

新幹線にて [あれこれ]

夕方5時、品川駅から東海道新幹線に乗った。そろそろ帰宅ラッシュが始まる時間なので、そこそこ混んでいる。品川駅から乗り込んだ自由席の車両は、品川駅でおそらく、2人掛けのシートには最低1人、3人掛けのシートには最低2人が座る位の混雑度と見て取れた。

品川駅のホームでは、コーチの革バッグをななめがけした、カジュアルだがそこそこ良い服を着た妙齢の女性が私の前に並んでいた。車両に乗り込んだとき、そういう混雑具合だったので、私はその女性が座ろうとした3人掛けのシートに続いて座ろうとした。そうしたら、その女性、奥の窓側の席に座らず、真ん中の席あたりでうろうろしている。私は、「ここいいですか?」と通路側の席を指差した。すると、「でも、私真ん中の席に座るつもりなんですけど。」と来た。なるほど。ときどきこういう人はいる。3人掛けの真ん中の席に先に座ってしまえば、窓側にも通路側にも人は座りにくいので、3人掛けを独占できるというわけだ。

でも、空いている時ならそれも良いけど、3人掛けのシートに他の列では、必ず2人が通路側と窓側に座る位の混雑度合い。自分だけ、真ん中に座って一人で独占したいって? むっとしたので、「どうぞ。」と言って、私はさっさと通路側の席に座った。その女性も、窓側へ行けばいいものを、わざわざ私の隣の真ん中の席にずっと座っていたので、私が立ち去らなかったのが不服だったのだろう。でも、誰もが同じ料金を払っている公共交通機関で、自分だけそんなせこい「技」を使って得をしようって、心が貧しすぎる。3人掛けシートの指定席を3席買ったり、グリーン券を買ったりはしないわけだ。

こういうとき、何か気の利いた皮肉でも言って、辱めてやりたいと思うが、とっさにそんな言葉は出てこない。それどころか、この出来事のあと、ゆっくり考えても、気の利いた皮肉は思い浮かばない。残念だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

パソコン壊れる [あれこれ]

5年前に買ったデスクトップパソコンが調子が悪いと思っていたら、本格的に壊れた。時々、うまく立ち上がるのでその隙に、いろいろ試してみたが直らない。以前から、起動させてもモニターが反応しないことが時々あり、モニターの問題も疑ってみたが、そうではないらしい。結局、カバーをあけてメモリを確認すると、2年くらい前に増設したメモリの1枚をはずすと回復した。

DSCF2696.JPG

もう5年ものだから買い換えようかとも考えたのだけれど、Windows8も10も使いたくないし、新たなPCを買うといろいろなプログラムやら入れなおさなければならないのが、気が重い。古いパソコンなので市場から対応メモリが消えつつあるらしいが、この機にさらに増設してみることにして、メモリを注文した。どれだけ早くなるのか楽しみだ。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「異物混入」叩きの狂気 [あれこれ]

マクドナルドの商品にビニール片が入っていたとか、人の歯が入っていたとか、マスコミが派手に取り上げている。そこで思い出すのは、昨夏、セブンイレブンで買ったパンに毛髪が入っていたこと。生地の中に長い毛髪が入っていて、すぐに吐き出したけれど、とても気持ち悪かった。こういうことは報告しないと会社の人は知らないままなので、セブンイレブンの本部に連絡したら、メーカーから連絡がきた。家に来るとか言いだしたが、面倒臭いので、現物を送った。この地域のセブンイレブンのパンは、すべて同じメーカーが作っているらしく、それ以来、セブンイレブンのパンは余り買っていない。

さて、このパン毛髪混入事件が公表されたかといえば、そんなことは公表されない。おそらく、毛髪程度で、異物混入を公表していたら、きりがないと思う。では、公表すべきとこと公表しないことの区別はどうすべきか。さらに言い換えれば、「叩く」べきことと、「叩く」ほどではないことはどう区別すべきなのか、ということだ。

マクドナルドのナゲット事件は、もともと中国の工場がやっていたことは「故意」だった。ずさんな管理をしている工場には発注することは、世界的大企業として恥ずべきことで、これは批判の対象となって当然だ。健康被害があった場合も同様だろう。では、毛髪や、ビニール片や、昆虫の混入は?小さなゴミや毛髪の混入はどんなに努力しても避けられないのではないか?改善の余地があるとしても、人のやることには、限界がある。それを鬼の首でもとったように騒ぎ立てるって、どうよ?

私は、マックは味が嫌いなので食べない(付け加えると、子供をおまけやキャラクターでつり、子供の味覚をマックの毒毒しい味に依存させるマーケティング手法も大嫌いだ)が、外食には常に、野菜が洗われていないんじゃないかとか、お皿が洗われていないんじゃないかとか、そんなリスクはつきものだと思っている。 企業には最大限の努力をしてもらいたいし、毛髪だろうが、小さなゴミだろうが、混入していたら誠実な謝罪をすべきだと思うが、それをすべからく公表して、役員がマスコミの前で頭を下げるべきだとは思えない。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

浅田選手とニセ作曲家 [あれこれ]

オリンピックのフィギュアスケート浅田選手のフリーの演技が、「感動」と絶賛されている。テレビや新聞だけではなく、SNS上でも友人知人が絶賛中。

さて、私はカットなしの浅田選手と上位の選手のフリーの演技を見た。確かに浅田選手の演技は素晴らしいし、自分にとって満足のできる演技ができたことは、彼女のために喜びたいと思う。しかし、メダルをとったロシアや韓国の選手は、素人目に見ても上手い。ジャンプが流れるように軽々とできているように感じるし、表現力もあり美しい。そして、それだけでなく、国の期待を背負いながら、ショートプログラムでもフリーでも安定した演技ができるということは、やはり彼らの方が力があるのだし、客観的にみて、浅田選手より、良い演技をしていると思う。でも、テレビを見ていると、誰も、そのことを言わない。「浅田選手も素晴らしかったけど、やはり実力を発揮してメダルをとった外国の選手はもっと素晴らしい。」とどうして言えないのか。

結局のところ、ショートで失敗してあんなに可哀そうだったのに、頑張った、というところが、日本人の琴線に触れるわけだ。これは「全聾なのに、まあまあまともな現代音楽が作曲できる」ニセ作曲家をもてはやすのと同じメンタリティだ。「不利な状況だけども頑張っている」ことを高く評価する。客観的な結果とかよりも。NHKのど自慢(夫が好きなので、やむを得ず見ることがある)が不幸せを背負っている人を盛んに出演させるような。メディアの浅田選手の取扱方には、私は強い違和感を感じる。そして、そんなことを口にできないような雰囲気もいやだ。だから、ここには書いてしまうわけだが。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

小野田少尉 [あれこれ]

小野田寛朗さんが亡くなった。また、まともな日本人が一人減った。

同じニュース番組で特定秘密保護法の秘密の基準作りをする機関の座長が、渡辺恒夫だと聞いて、悪い冗談かと思った。こういう人ほど、早く消えてほしいのに。

日本人は、戦地からようやく帰国した小野田さんが、なぜまた日本を離れてブラジルへ行ったのか、よく考えたほうがいい。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | - あれこれ ブログトップ