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ハーブティーー三重県桑名市 [ふるさと納税]

無農薬のブレンドハーブティーのセット。ティーバックではなくて、小分けした袋にハーブが入っています。やはり、ティーバックに入っているものより、ポットに入れるとハーブの形が見える、こういうものの方がハーブティーらしくて好きです。


ポットに入れた途端、青色が広がるものがありました。青色はすぐに消えてしまうですが、とても綺麗。ポットは別の自治体から、ふるさと納税の返礼品でいただいたものなので、また後日。


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桃ー山梨県山梨市 [ふるさと納税]

微妙だった返礼品だが、ひょっとして参考にしてくれる人もいるかもしれないので、書いておく。


桃が好きで、ふるさと納税でいくつかいただくが、届く時期が重ならないようにしている。これは、今年一番早く届いた桃。寄付額1万円。


種類は明記していなかったが、白鳳が来た。ところが、これが傷物。現地で、「はね出し」とか「訳あり」とか言って、少し安く売っている、小さな傷がついたものだった。半分くらいの桃に傷がついていた。傷がついている部分が、早めに食べてほしいからか、わざと見えるように梱包されていた。大きさも「中」程度のサイズで、甘味が薄く、味もあまりよくなかった。発送者は、JAなどではなく、市内の農園。今調べると、自然な農法をアピールしているから、大きさや傷は、そのせいなのかもしれない。でも、実際、あまり美味しくなかった。小さくても傷があっても美味しいのなら問題ないのだが。


やはり特定の農園からくるものは、あたりはずれがあるので、できるだけ、JAのようなところから送ってくれるもののほうが無難なのかもしれない。利潤薄くてもあまり気にしなさそうだし。

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最愛の子供 松浦理英子 [本]

松浦理英子の新作。女子高校生たちが、疑似家族を作るような話だというので、女子高出身者としては、あまり食指は動かなかったが、読んでみた。


結論としては、面白くない。「わたしたち」という正体不明の一人称が妄想を含めて物語を進めていく。「私たち」は、疑似家族3人の周囲にいる女子高校生たちであることは間違いがないのだが、まず、これが心地よくない違和感。だいたい、「わたしたち」みたいに女子高校生がまとまるはずがない。


3人の関係性に焦点があてられているのだが、別に面白くもなんともない。そして、最後の数ページで、いきなりやたらと感傷的になる。評価できない。とても好きな作家だったし、寡作なので、残念だ。

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清水白桃(配達は85度で!)ー岡山県総社市 [ふるさと納税]

申し込み開始直後に直ちに申し込んだ、岡山の白桃。去年、希望の品種が申し込めなかったので、急いで申し込んだ。寄付額15000円。


そろそろ来るかなと思っていたある夜、パソコンに宅配業者から「不在通知」が入った。1時間ほど前に来たけど、不在だったという通知。え?家にいたのに?ポストまで見に行ったが不在通知はどこにも入っていない。え、桃を持って帰ってしまったの?生鮮食品なのに?


翌朝、営業所へ電話すると「ドライバーに確認します。」と言われ、しばらくすると当のドライバーから直接電話がかかって来た。確かに家にいったし、不在通知はポストに入れたと言い張る。これが「(会社が)ドライバーに確認する」ということ?営業所へ再度電話して「説明になっていなので、会社でヒアリングして説明してください。」とお願いする。営業所のこの対応だが、ビジネスでこの意識レベルは、東京ではありえないと、やっぱり思ってしまう。引っ越してきた当初、何かの工事に来た業者が、「前は厚木で働いていたけど、あっちは仕事がきついので」と話していて、それは、あっちは仕事の要求レベルが高すぎて嫌だった、という意味だった。つまり、こっちはゆるいということ。結局、別のドライバーから、新人が別の建物へ行ったとの説明があった。


さて、その日、朝から再配達のために持ち出されていたらしい桃は、仕事があったので、夜まで受け取れなかった。見慣れないドライバーが「責任者です」と言って、現れ、その場で確かめると、お尻が黒くなって腐っている。常温配送だったので、高温になったらしい。夜に持ち出せばいいのに。



結局、桃は、宅配業者に引き取らせ、発送元の自治体にも連絡した。自治体の方では早速快く再送してくれて、桃は今度は発送翌日に届いた。で、持ってきたのが、その新人ドライバー。配達ミスについては触れず。桃の箱を、ほぼ垂直に抱えている!!85度!トラブルがあったので、いつもより早い時間に配達に来たのだろうに、85度!「天地無用」って、貼ってあるよね?習わなかったのか?180度にしなければいいのか?ゆとりか?


あきれ果てたがもうしょうがないので黙って受け取ると、桃は無事で、食べごろ前の状態だった。やはり配送用の桃は数日の余裕はみて、食べごろ前に出荷しているので、あの黒くなってしまった桃はよほど過酷な状況に置かれていたのだろう。桃は、さすがに高級品種とあって、大変美味だった。



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香港人の平均寿命が世界一??? [あれこれ]

新聞記事を見て驚いた。香港人の平均寿命が日本人より長い?あんな空気の悪いところで?第一、昔香港に住んでいたが、香港人が長生きなどという印象は全くない。そのころ、日本に一時帰国して、東京で電車に乗ったりすると、「うわー、年寄りがたくさん働いている」と思ったものだ。香港では、50代60代のおじさんが疲れた顔してスーツ着てホームにうようよいるなんていうことはなかった。


ネットで検索してみたが、香港人は漢方の力で長生きだとか、憶測が書いてある。だから、長生きじゃないんだって。平均寿命が、ゼロ歳の平均余命だということは知っていた。新生児の死亡率は低いだろうけど、それくらいしか思いつかない。医療保険制度もなく、医者は好きに値段を決めてくる。公立病院は安いらしいが、中産階級は行きたがらないところだ。


香港人の寿命が長くなりそうな要素


喫煙率が低い(タバコは私が住んでいた当時でもひと箱400円した)

余り酒を飲まない(日本人のように日常的には飲まない)

中華料理は栄養のバランスが良い

冷たいものを食べない

家族があれば年長者は大事にされる


香港人の寿命が長くなりそうにない要素


医療保険制度がないので、十分な医療を受けられない人は多い

冷たいものを食べないくせに、クーラー大好きで冷やしすぎ

空気が悪い

中国人は自殺しないといわれるが、普通に自殺している

社会保障制度がほぼない

貧富の差は日本の比ではない

衛生観念は日本ほど高くない(トイレは汚いし、SARSのころ、在住日本人が誰も感染しなかったのは、日本人には手洗いの習慣があるからだと言われてた)


人口構成を調べてみると、香港に100歳以上の人はいない。ピラミッドを見比べても、日本の方が高齢化社会のように見える。だから実感としては、香港人が日本人より長生きだとは到底思えない。そして、仮に計算上、ゼロ歳の平均余命が日本より長くても、そのゼロ歳が30歳になるころには、香港は完全に中国になって、こういう統計すら中国に吸収されるのだろうから、ある意味幻の平均寿命としかいいようがない。







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近所の子供 [鳥]

台風が押し寄せてきていて、当分海には行けそうにない。

とはいっても鳥を見に行っても、いない。あんなにいたはずのシジュウカラやエナガだってどこへ消えてしまったのかというくらい、姿を見ない。


それでも、幼鳥はときどき、枝にとまってぼーっとしている。そういうのを見つけると、そばに親がいたりする。そういうのを見つけるしかない。写真はキビタキ父、母、近所の子供。


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書見台-浜松市 [ふるさと納税]

書見台。それは私の子供のころからの憧れだった。


小学生のころ、すでに真正活字中毒だった私は、寝ながら本が読める道具(手で本を持たずに)があれば良いのに、と呟いたら、母親が、「お祖父さん(私が生まれる前に亡くなった母の父)は、死ぬ前病床でそういうのを使っていた。」と言うので、なんとなく、寝ながら本が読める道具は、さすがに健康な人間は使ってはいけないのではないか、あまりに怠惰な発想なのか、と思い、それ以来、書見台への憧れは、少し抑制してきた。


しかし、本を縦に置く書見台は、寝ながら読むためのものではなく、手を放して本を読むためのもの。最近はタイピングの際に使うような事務的なものも売っている。写真集なぞを飾りたいと思っていたとき、この書見台を見つけた。寄付額2万円。


写真うつりのとおり、木製で、まあまあ綺麗なつくり。大きさもそれなりにある。本を飾るのにちょうどよい。


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オーロラの向こう側 オーサ・ラーソン [本]

スウェーデンのミステリ。シリーズもので、3作目を読んで面白かったので、1作目であるこの作品を読んだ。


主人公は、首都の一流法律事務所で働くタックスロイヤー。出身地である北部で起きた殺人事件に否応なく巻き込まれて、という話である。たぶん、スウェーデン北部地方の、都会からみたエキゾチックさなどが、私には理解できないところもあって、その辺の面白さというのはよくわからない。ただ、主人公が、歓迎されない(嫌われている)人々の間に帰って行って、彼女を嫌っている人たちが、彼女の高価なコートや靴を見ていた、というような描写が、小気味いい。彼女が高価な服を身に着けているから、それが「見返した」ことになるのではなくて、挑戦して、都会での厳しい仕事をし、その対価として高収入を得たことは、彼女の選択の結果である。彼女は負け続けていないということだ。


話の展開は暴力的に過ぎるようにも思われるが、この主人公の女性がかなりよく描けている。作者が女性ということもあるのだろうが、女性警官など、概して女性の登場人物にリアリティがある。そして、被害者遺族である彼女の旧友の、真の姿が最後に再確認されて、こういう人はときどきいるよね、簡単な小説じゃなかったね、と思わせる。


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ジェンダーバイアスは見えにくい [あれこれ]


東芝対WD、迫る審問 勝負占う「訴訟弁護士」 という日経の記事。

「WD側とのやり取りは当初、同事務所の東京オフィスの女性弁護士が窓口となっていたが、東芝が7月3日に裁判所に提出した反論書の内容から現地チームの顔ぶれも明らかになった。」
この「女性弁護士」という表現に違和感を感じる。「女性」をつける必要があるのか?新聞記者は限られた字数でいかに効率よく伝えたい情報を盛り込むかに苦心している。この「女性」は、モリソン・フォスタ-という外資系法律事務所の窓口弁護士のことだが、それが女性か男性かでどんな違いがあるのか。わざわざ書かなければならないことか?同じ記事の他の弁護士が「男性弁護士」でないのははぜ?それよりも、その弁護士は、日本法の弁護士なのか、外国法の弁護士なのか、アメリカ法の弁護士なのか、そちらの情報の方が重要ではないのか?少なくとも私だったら、そっちを知りたい。
こういう疑問をもしこの植松正史という記者にぶつけたら「差別的な意図はない」とか「むしろ女性弁護士が重要案件に活躍していることを言いたかった」と答えるだろう。しかし、ここにジェンダーバイアスがある。「女性弁護士」は非重要案件のみに携わっているという前提があるから、「女性」をつけたくなる。あるいは、弁護士は男性の仕事という大前提すらあるのかもしれない。
多くの人はこの「女性弁護士」の記述をスルーするだろう。新聞記事で、女性・男性の記載は多数ある。例えば、犯罪被害者や女性か男性か。これは匿名であっても性別自体が価値のある必要な情報だからだ。しかし、東芝WDの訴訟案件について、関与している弁護士が男性か女性かという情報にどんな価値があるのか理解に苦しむ。日経には、ジェンダーバイアスについて記者教育でもしてもらいたい。

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うーめんー宮城県白石市 [ふるさと納税]

私は、くるみゆべしが好きで、時々買うのだが、結構いいお値段がする。この間、成城石井に「ゆべし切り落とし」というものがリーズナブルなお値段で売っていたので、これはゆべしを作る際にでた端切れの部分を安く売っているのだろうと思って買ってみたら、それは端切れのように見せかけたゆべしの生地に、包装から見える表面にだけクルミをまぶした、サギのような食べ物だった。


で、くるみゆべしをいただくために、2万円寄付しなければならなくて、しかも、もう1品選ばなければならなかったので、いただいたのが、これ。素麺に似ているのだが、油を使っていなくて、温かいまま食べるらしい。麺だけだと、食べないかもしれないので、タレがついているものを選んだ。普通に温かい素麺のような感じ。


くるみゆべしは美味しかった。


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